パキラを放置したまま剪定しないとどうなる?失敗しない切るべき場所や時期・頻度を解説
お気に入りのパキラがいつの間にか枝を伸ばし、樹形が崩れてきたものの、どこを切ればよいか分からず剪定をためらっていませんか。

パキラは生長の早い観葉植物で、剪定をせずに放置すると、見た目のバランスが崩れるだけでなく、害虫や下葉落ちといったトラブルを招きます。

とはいえ、切る場所や時期を間違えると株を弱らせてしまうため、正しい知識を持って手入れすることが大切です。

剪定しないと具体的に何が起こるのか、いつ・どこを・どのくらい切ればよいのか、切ったあとはどう管理すればよいのかなど、初心者には迷う点が数多くあります。

本記事では、パキラを剪定しないと起こるトラブルから、適した時期と頻度、伸びすぎた枝の切り方、よくある失敗と対処法、剪定後の管理までをまとめて解説します。

パキラを美しい樹形のまま元気に育てたい方が失敗せずに手入れできるよう、実際の手順に沿って紹介していくため、ぜひ最後までご覧ください。

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パキラを剪定しないとどうなる?生育に悪影響な例

パキラは丈夫で育てやすい一方、生長が早いため、剪定せずに放置するとさまざまな不調が現れます。

まずは、パキラを剪定しないまま放置すると起こる代表的な4つの悪影響を見ていきます。
放置で起きること 主な原因 現れる症状
樹形の崩れ 枝の徒長・一方向への偏り ひょろ長く不格好な姿になる
害虫・病気の発生 枝葉の密集による風通しの悪化 ハダニ・カイガラムシ・すす病など
下葉落ち 上部の茂りで株元に光が届かない 下のほうの葉が黄変して落ちる
幹が細く弱る 生長エネルギーの先端への偏り 上は重く下は細い不安定な姿になる

枝葉が伸びすぎて見た目のバランスが崩れる

パキラを剪定しないと、枝葉が好き勝手に伸びて、樹形のバランスが崩れていきます。

パキラは生長が早く、放っておくと枝が一方向へ間延びして伸びる徒長を起こし、ひょろlong長く不格好な姿になりがちです。

とくに日光の当たる方向へ枝が偏って伸びると、左右のバランスが崩れ、観葉植物としての美しいシルエットが損なわれます。

整った樹形を保つには、枝が伸びすぎる前に剪定で形を整えることが欠かせません。

風通しが悪化して害虫や病気が発生しやすくなる

枝葉が茂りすぎたパキラを放置すると、株の内部が蒸れて、害虫や病気が発生しやすくなります。

枝葉が密集して風が通らなくなると、湿気がこもって、ハダニやカイガラムシといった害虫や、カビによる病気の温床になります。

これらの害虫は葉の養分を吸って株を弱らせ、害虫の排泄物からすす病が広がることもあるため、放置するほど被害が深刻になります。

風通しのよい健康な状態を保つには、混み合った枝葉を剪定して、株の内部まで空気が流れるようにすることが重要です。

日光が株元まで届かず下葉が落ちる

上部の枝葉が茂りすぎると、日光が株元まで届かなくなり、下のほうの葉が落ちてしまいます。

パキラは葉が密集すると、上の葉が下の葉に影を作り、光の届かなくなった下葉が光合成できずに黄色く変色して落ちていきます。

下葉が落ちると、幹の下部だけ葉のない寂しい姿になり、上部にしか葉が残らないアンバランスな樹形になってしまいます。

株全体に葉を保つには、上部の枝葉を剪定して、下の葉にも光が届くようにすることが効果的です。

成長点が偏って幹が細く弱々しくなる

剪定をせずに枝を伸ばし続けると、生長のエネルギーが先端に偏り、幹が細く弱々しくなります。

パキラは枝の先端に近い成長点ほど勢いよく伸びるため、放置すると先端ばかりが伸びて、幹や枝が太る前に間延びしてしまいます。

その結果、上は重く下は細いという不安定な姿になり、自分の重さを支えきれずに枝が垂れ下がることもあります。

幹をがっしりと太く育てるには、剪定で先端の勢いを抑え、生長のエネルギーを株全体へ行き渡らせることが大切です。

パキラの剪定に適した時期と避けるべき季節

パキラの剪定は、株への負担が少なく回復の早い時期に行うことで、失敗を防げます。

ここでは、最適な時期と避けるべき季節、適切な頻度を解説します。
時期 剪定の可否 理由
5月〜7月 最適 生長期の直前で回復が早く新芽も出やすい
8月〜9月 軽い剪定なら可 まだ生育するが整える程度にとどめる
10月〜11月 控えめに 生育が鈍り新芽が出にくくなる
12月〜3月 避ける 寒さで回復が遅く株が弱りやすい

最適なのは5月〜7月

パキラの剪定にもっとも適しているのは、生長期に入り始める5月〜7月です。

パキラの生長が活発になるのは夏のため、その少し前の5月〜7月に剪定すると、切ったあとすぐに新芽が出て、樹形が早く整います。

この時期は気温が高く生育の勢いが強いことから、思いきって枝を切っても、2〜4週間ほどで新しい芽が伸びてきます。

回復の早いこの時期に剪定することが、株への負担を抑えつつ形を整える、もっとも確実な進め方です。

冬の剪定は避ける

パキラの剪定は、生育が鈍る冬の時期は避けるのが基本です。

パキラは寒さに弱く、冬は生長がほぼ止まるため、この時期に剪定すると切り口がなかなか塞がらず、新芽も出にくくなって株が弱る原因になります。

どうしても冬に切る必要がある場合は、室内の最低気温が15℃以上に保たれた暖かい場所に置き、軽く整える程度にとどめます。

株を傷めずに育てるには、本格的な剪定は暖かい生長期まで待ち、冬は無理に切らないことが安全です。

剪定の頻度は年に1〜2回

パキラの剪定は、樹形の乱れ具合に応じて年に1〜2回を目安に行うと、美しい姿を保てます。

生長の早いパキラは枝がすぐ伸びるため、年に1〜2回、生長期に形を整えると、伸びすぎる前にバランスのよい樹形を維持できます。

枝の伸び方が早い株や大きく育った株では、年2回ほど手を入れると、こまめに形を整えられます。

伸び具合を見ながら年1〜2回の剪定を習慣にすることが、放置による樹形の崩れを防ぐコツです。

伸びすぎたパキラの切り方と切る場所

パキラの剪定で迷いやすいのが、どこを切るかという切る場所の見極めです。

ここでは、切る位置の基本と、幹のタイプ別の注意点、樹形を整えるコツを解説します。

基本は成長点の少し上で切る

パキラの剪定では、新芽が出る目印となる成長点の少し上で切ることが基本です。

成長点とは、幹や枝にポコッと膨らんだ節の部分で、新しい芽が出てくる場所にあたり、ここを残して切ると、その近くから新芽が伸びてきます。

具体的には、残したい成長点の1〜2cmほど上にハサミを入れ、成長点を傷つけないように切り落とします。

成長点を残して少し上で切ることが、剪定後に新芽をスムーズに出させ、きれいに枝を更新させるための基本となります。

幹が1本だけのパキラを切る位置

幹が1本だけのパキラは、どの高さで切るかによって、その後の枝の出方と仕上がりが変わります。

1本立ちのパキラは、切った位置のすぐ下から新しい枝が分かれて出るため、低い位置で切れば背丈を抑えられ、高い位置で切れば樹高を保ったまま整えられます。

具体的には、仕上げたい高さを決め、その位置にある成長点の少し上で幹を切ると、切り口の近くから複数の新芽が出て枝数が増えます。

どのくらいの高さに仕上げたいかを先にイメージして切る位置を決めることが、1本立ちパキラを思いどおりの樹形に導くポイントです。

編み込みパキラの剪定での注意

複数の幹を編んだ編み込みパキラは、編み込みの美しさを崩さないように剪定することが重要です。

編み込みパキラは数本の幹をより合わせて仕立てたもので、特定の幹だけを強く切ると、全体のバランスや編み込みの形が崩れてしまいます。

具体的には、それぞれの幹の伸び具合を見比べ、突出して伸びた枝を成長点の上で軽く整える程度にとどめ、編み込み部分には手を加えないようにします。

各幹の高さと太さのバランスを見ながら均等に整えることが、編み込みの造形を保ったままパキラを美しく仕立てるコツです。

タイプ 切る位置の考え方 注意点
1本立ち 仕上げたい高さの成長点の少し上で切る 低く切るほど背丈を抑えられる
編み込み 突出した枝だけを軽く整える 編み込み部分には手を加えない

おしゃれな樹形に整える切り方のコツ

パキラをおしゃれに見せるには、外側に向いた芽を意識して切り、枝を広がる方向へ導くことがコツです。

パキラは切り口に近い芽から新芽が伸びるため、外側を向いた成長点の上で切ると、新しい枝が外へ広がり、バランスのよい丸みのある樹形になります。

逆に、内側を向いた芽の上で切ると枝が内側へ伸びて混み合うため、枝の向きを見て切る位置を選ぶことが大切です。

外向きの芽を残して枝を外へ広げるように切ることが、こんもりと整ったおしゃれな樹形をつくる切り方の基本です。

パキラを大きくしたくない剪定のやり方

パキラを今以上に大きくしたくない場合は、樹高や枝数を抑える剪定で、コンパクトな姿を保てます。

ここでは、背丈を抑える切り方を3つの方法に分けて解説します。

方法 仕上がりのイメージ 向いているケース
主幹の切り戻し 低い位置で枝分かれしてまとまる 全体の高さをしっかり抑えたい
丸坊主剪定 幹だけにして一から仕立て直す 伸びすぎて手に負えない
縦枝の間引き 姿を大きく変えず高さだけ抑える 自然な見た目を残したい

主幹を低い位置で切って背丈を抑える

パキラの背丈を抑えたいなら、中心となる主幹を低い位置で切る切り戻しが効果的です。

パキラは切った位置から下で新しい枝を出すため、主幹を低めの位置で切れば、そこから上には枝が伸びず、全体の高さを抑えられます。

具体的には、保ちたい高さにある成長点の少し上で主幹を切り、切り口の下から新芽が出るのを待ちます。

主幹を思いきって低く切り戻すことが、伸びすぎたパキラの背丈をコンパクトに抑えるもっとも確実な方法です。

バッサリ短く切る丸坊主剪定のや

大きく伸びすぎて手に負えないパキラは、葉をすべて落とす丸坊主剪定で、一気に仕立て直せます。

丸坊主剪定とは、幹だけを残して枝葉をすべて切り落とす方法で、生長期の5月〜7月であれば、約3週間〜1か月で切り口の近くから新芽が出てきます。

具体的な手順は次のとおりです。

  • ●剪定の数日前から水やりを控え、土をやや乾かし気味にしておく
  • ●切れ味のよい清潔なハサミで、幹を残して枝葉をすべて切り落とす
  • ●切ったあとは明るく風通しのよい場所に置き、土の乾き具合を見て水やりする

丸坊主にしたあとは葉がなく蒸散が減るため、水のやりすぎによる根腐れに注意しながら、新芽が出るまで見守ることが成功のポイントです。

縦のラインを意識して間引く

高さを抑えつつ自然な姿を残したい場合は、縦に伸びた枝を選んで間引く剪定が向いています。

上へ長く伸びた枝を付け根から間引くと、樹高を抑えながらも、丸坊主のように大きく姿を変えずに自然なシルエットを保てます。

具体的には、上方向へ突出して伸びた枝や、ほかの枝と重なって混み合った枝を選び、付け根の成長点を残さずに切り取ります。

縦に伸びすぎた枝を選んで間引くことが、見た目を大きく変えずにパキラの高さを抑える、ひかえめな仕立て直しの方法です。

パキラの剪定でよくある失敗と対処法

パキラの剪定では、切る場所や量を誤ると、新芽が出なかったり株が弱ったりすることがあります。

ここでは、初心者が陥りやすい3つの失敗と、その対処法を紹介します。
よくある失敗 主な原因 対処法
新芽が出ない 成長点ごと切り落とした 別の成長点の上で切り直して待つ
株が弱る 一度に切りすぎた 明るい日陰で水やりを控え回復を待つ
切り口から枯れ込む 雑菌の侵入や高湿度の時期の剪定 健康な位置まで切り戻し癒合剤で保護

切る場所を間違えて新芽が出ない

もっとも多い失敗が、成長点を切り落としてしまい、剪定後に新芽が出てこないことです。

新芽は成長点の近くから出るため、成長点ごと切り落とすと、その枝からは芽が出にくくなり、枝の更新が進まなくなります。

対処法としては、まず幹や枝に残っているほかの成長点を探し、その上で切り直して、新芽の出る位置を確保します。

なお、パキラは生命力が強く、成長点を多少切っても枯れにくいため、生長期であれば焦らず新芽が出るのを待つことも有効です。

切りすぎて株が弱る

一度に枝葉を切りすぎて、株が弱ってしまう失敗もよく見られます。

葉は光合成で養分をつくる器官のため、一度に多くを切りすぎると養分をつくる力が落ち、回復に時間がかかって株が弱る原因になります。

対処法としては、切りすぎたあとは直射日光を避けた明るい場所に置き、肥料は与えず、水やりも控えめにして、株が落ち着くのを待ちます。

次回からは生長期に少しずつ切り、一度に切る量は全体の3分の1ほどを目安にすることで、切りすぎによる消耗を防げます。

切り口から枯れ込みが進む

太い枝を切ったあと、切り口から枝が枯れ込んでいく失敗もあります。

切り口が乾かないうちに雑菌が入ったり、湿度の高い時期に切ったりすると、切り口から組織が傷んで、枝の内側まで枯れ込みが進むことがあります。

対処法としては、枯れ込んだ部分を健康な組織が見える位置まで切り戻し、太い枝の切り口には癒合剤を塗って保護します。

剪定は晴れて湿度の低い日を選び、太い枝を切ったときは切り口を保護することが、枯れ込みを防ぐ対処につながります。

剪定後のパキラを元気に育てる管理方

パキラは剪定後の管理しだいで、新芽の出方や回復の早さが変わります。

ここでは、切り口の保護から置き場所、挿し木による活用までを解説します。

切り口を保護し乾燥対策する

剪定後は、太い枝の切り口を保護して、枯れ込みや雑菌の侵入を防ぐことが大切です。

パキラは多量の樹液が出る植物ではありませんが、太い枝を切ったときは切り口がむき出しになるため、癒合剤を塗っておくと、乾燥や雑菌から切り口を守れます。

具体的には、切ったあとに切り口の水気を軽く拭き取り、癒合剤を薄く塗って断面を覆います。

太い切り口を癒合剤で保護しておくことが、剪定後の枯れ込みを防ぎ、株を健康に保つ第一歩となります。

剪定直後は適切な置き場所で水やり

剪定直後のパキラは、置き場所と水やりに気を配ることで、新芽の出を促せます。

剪定で葉が減った直後は、強い直射日光を避けた明るい日陰に置き、風通しを確保すると、葉焼けや蒸れを防いで株が落ち着きます。

水やりは、葉が減って蒸散量も減っているため、土の表面が乾いてからたっぷり与える程度に控えめにし、受け皿にたまった水は捨てて根腐れを防ぎます。

明るい日陰に置いて水やりを控えめに保つことが、剪定後のパキラに無理なく新芽を出させる管理のポイントです。

切った枝を挿し木にする

剪定で切り落とした枝は、捨てずに挿し木にすることで、新しいパキラとして増やせます。

パキラは挿し木で増やせる植物で、剪定で出た元気な枝を使えば、手軽に株を増やせるうえ、生長を楽しめます。

具体的な手順は次のとおりです。

  • ●切った枝を10〜15cmの長さに切り、葉は2〜3枚または半分ほどに減らす
  • ●切り口を水に1時間ほど浸して、しっかり吸水させる
  • ●挿し木用の土に挿し、土が乾かないように明るい日陰で管理する

挿し木の適期は剪定と同じ5月〜9月のため、生長期に剪定した枝を活用すれば、1か月ほどで発根して新しいパキラに育てられます。

パキラを剪定しないままに関するよくある質問

ここでは、パキラの剪定について多く寄せられる質問をまとめました。

手入れの参考として役立ててください。
質問 パキラは剪定したほうがいいですか?
回答 パキラは生長が早い観葉植物のため、美しい姿と健康を保つには剪定したほうがよいといえます。

剪定をせずに放置すると、枝が間延びして樹形が崩れ、枝葉が茂りすぎて風通しが悪くなり、害虫や下葉落ちといったトラブルを招きます。

年に1〜2回、生長期に枝を整えるだけでも、バランスのよい樹形と風通しのよい健康な状態を保てるため、こまめな剪定をおすすめします。
質問 パキラの剪定は年に何回くらいすべきですか?
回答 パキラの剪定は、年に1〜2回を目安に行うのが一般的です。

生長の早いパキラは枝がすぐ伸びるため、生長期にあたる5月〜7月を中心に年1〜2回整えると、伸びすぎる前に樹形を保てます。

大きく育った株や枝の伸びが早い株は年2回ほど、コンパクトな株は年1回ほどと、伸び具合に合わせて回数を調整するとよいといえます。
質問 パキラの剪定はどこを切ればいいですか?
回答 パキラの剪定では、新芽が出る目印となる成長点の少し上を切るのが基本です。

成長点は幹や枝にある膨らんだ節の部分で、ここを残して1〜2cm上で切ると、その近くから新芽が伸びて枝が更新されます。

伸びすぎた枝や混み合った枝、枯れた枝を選び、外側を向いた成長点の上で切ると、枝が外へ広がってバランスのよい樹形に整います。

パキラの剪定ならお庭の大将にお任せください

パキラは生長が早く、剪定せずに放置すると樹形の崩れや徒長、風通しの悪化による害虫の発生など、さまざまなトラブルにつながります。

大きく育ちすぎて手に負えなくなった株や、編み込みパキラのように形を崩したくない株を確実に整えたい場合は、植物の状態を見極めて剪定できるプロへ任せることで、美しい樹形を保ちながら健康に育てられます。

お庭の大将では、北は北海道から南は沖縄まで全国に対応し、地域に密着した店舗展開で、植栽・剪定・伐採・草刈り・防草シート施工・芝刈り・砂利敷き・庭木の消毒など、庭まわりの作業を幅広く承っています。

パキラをはじめとする観葉植物や庭木の剪定はもちろん、害虫が発生した際の消毒まで、経験豊富なスタッフが植物の状態に合わせて対応いたします。

お見積もりは無料で、作業後に追加料金が発生することもありません。

受付時間は9:00〜19:00、年中無休で対応しておりますので、パキラの剪定や庭木のお手入れでお困りの際は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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