


ビワの木の最大の特徴は、大きく厚みのある葉です。葉は長さ15〜30cmほどになり、表面には濃い緑色の光沢があり、裏面には細かな毛が生えています。葉脈がはっきりと浮き出る独特の見た目をしており、南国らしい雰囲気を演出してくれます。冬でも葉を落とさないため、目隠しや庭の景観づくりにも適しています。
ビワは11〜12月頃に白い小花を房状に咲かせます。果樹としては珍しく冬に開花し、花には甘い香りがあります。その後、翌年の5〜6月頃になると黄橙色の果実が実り、甘みとほどよい酸味を楽しめます。果実は生食のほか、ジャムやゼリー、コンポートなどにも利用され、日本では初夏を代表する果物として親しまれています。
ビワの木は日当たりと風通しの良い場所を好みます。寒さにはある程度耐えますが、花や幼果は霜や寒風の影響を受けやすいため、寒冷地では防寒対策が必要になることがあります。一方で暖地では育てやすく、家庭でも果実を収穫しやすい果樹です。
成長は比較的早く、枝葉がよく茂るため、定期的な剪定が必要です。剪定は収穫後の6〜7月頃に行うのが一般的で、混み合った枝や内向きに伸びる枝を間引くことで風通しと日当たりが改善されます。樹形を整えることで果実の品質向上や病害虫の予防にもつながります。
病害虫では、カイガラムシやアブラムシ、黒星病などが発生することがあります。枝葉が密集すると病害虫が発生しやすくなるため、適切な剪定と落ち葉の清掃を心掛けることが大切です。
ビワの木は、美しい常緑の葉と香りの良い花、そして初夏に収穫できる甘い果実を楽しめる魅力的な庭木です。観賞用と果樹の両方を兼ね備えており、家庭菜園や庭づくりにも人気があります。適切な管理を続けることで毎年おいしい果実を収穫でき、長く楽しめる果樹の一つです。
| 開花期 | 11月〜2月 |
| 収穫期 | 5月中旬〜6月 |
| 植え付け | 2月〜3月 |
| 肥料 | 2月、6月、9月 |
| 剪定 | 8月〜9月、12月〜2月 |
| 摘果 | 3月〜4月 |
剪定方法ビワの木は、バラ科ビワ属の常緑広葉樹で、自然樹高は5メートル以上になる小高木です。
原産地は中国で、日本においては四国や九州に帰化自生しており、環境省および農林水産省から産業管理外来種に指定されています。
日本で栽培が盛んになったのは江戸時代から。寺の僧侶がビワの葉療法を行ったことから、寺に多く見られます。
比較的温暖な気候を好み、四国、九州北部に自然分布、関東や東海の沿岸、石川県以西の日本海側で栽培されているほか、千葉県以南では庭木としても親しまれています。
温暖な気候を好むとはいえ、耐寒性もあるため、冬季に-3度程度になるくらいなら生育や結実が可能です。
ビワの木は、間引き剪定や切り戻し剪定を主に行います。実が多くなるように花芽をうまく残すのがポイント。
剪定で日当たりや風通しを良くすることで、病害虫を予防するだけでなく、甘く美味しい実を実らせることができます。
剪定時期ビワの木の剪定時期は、樹齢によって異なります。まだ実を付けたことがない若いビワの木は、花が残る12月〜2月に剪定しましょう。
実をならせるためには花芽を残す必要があります。しかし花芽の判断に信がない場合は、花が開花する2月ごろに剪定すれば、花芽の場所がわかりやすく誤って切り落とす心配がありません。
実がなるビワの木は、実の収穫を終えた8月〜9月ごろが剪定の適期です。花芽は8月〜9月ごろにできてくるため、日当たりや風通しのためにも早い段階で剪定するのがおすすめです。
植え付け用土・環境ビワの木は、比較的暖かく気温が高い場所を好みます。耐寒性もあり、やや日陰でも耐える樹木ですが、日当たりが悪いと実付きや実の味に大きく影響します。
美味しい実をたくさん収穫するためにも、日当たりのよい場所に植える方が良いでしょう。
乾燥や過湿に弱いため、水はけがよい砂土壌を好みます。地植えの場合は、植え穴から掘り上げた土に腐葉土や堆肥を2割〜3割すき込んでください。元肥として緩効性の有機肥料を撒いておきましょう。
鉢植えの場合は、小粒の赤玉石を7,腐葉土を3の割合で混ぜたものを使用します。または市販の果樹・花木用の培養土でもOKです。
いずれの場合も、植え付けを行う1週間〜2週間前に土づくりをしておくとよいでしょう。
植え付け時期ビワの木の植え付けは、2月〜3月ごろに行います。真冬の植え付けは避け、寒さが和らぐ時期を待ちましょう。
地植えの場合は、日当たり、水はけがよく、かつ冬場に-3度を下回らない場所を選びます。ビワの根は浅く広く張るため、近場に建物や塀などがないかを確認してください。
あらかじめ土づくりをしておいた場所に根鉢の倍、50センチ四方の穴を掘り、根を傷つけないようにビワの木を植えます。
植え付ける際、深植えにならないよう注意してください。根鉢の表面が軽く隠れる程度でかまいません。ビワの木はぐらつきやすいため支柱で支え、水をたっぷり与えてください。
鉢植えは、7号〜8号の大きめの鉢を用意します。そこに鉢底石を敷いたら、土を入れて植え付けます。
こちらも、地植えと同様に深植えにならないよう注意し、支柱を立ててください。植え付け後は底からあふれるほどたっぷり水を与えましょう。
地植えの場合の水やりは、根付いた後は基本的に降雨に任せます。ただし、雨が降らない日が続き、土が乾燥し過ぎる場合は適宜水やりをしてください。鉢植えは、表土が乾いたらたっぷり水をやりましょう。
注意点は、夏場は日中の水やりを避け、冬場は朝夕の水やりを避けることです。夏の日中は水が温まりすぎて樹木に負担がかかります。また冬の朝夕の水張りは凍結の恐れがあるため避けましょう。
肥料は、2月、6月、9月の年3回、速効性の化成肥料を与えましょう。実付きがよく生るだけでなく、甘みが増しますよ。
また、3月〜4月に、なりすぎた実の摘果を行うと、栄養が実に行き渡り甘い果実が実るでしょう。
かかりやすい病害虫ビワの木には、注意すべき病気や害虫があります。早めに対策し、被害に合わないよう注意しましょう。
⚫︎ビワキジラミ
⚫︎モンクロシャチホコ
⚫︎がんしゅ病
ビワキジラミは2012年に日本で初めて発見された体長2ミリ〜3ミリの昆虫で、ビワに大きな被害をもたらす害虫です。
4月〜5月の果実が大きくなる時期に被害が目立ちます。被害が大きくなると実が落下したり、幼虫の排泄物が原因で「すす病」が発生したりすることもあり、商品価値が著しく低下する可能性があります。
ビワキジラミは花房の奥、果実や葉の付け根などのわずかな隙間に潜むため、発見が遅れることが多いようです。
一般的な防除で拡散を防ぐのは難しいため、徹底した観察と薬剤散布が重要。よく観察し、薬剤を散布して防ぎましょう。
ビワの実は薄い毛が生えていて、薬剤をはじく傾向にあります。展着剤との混用がおすすめです。
モンクロシャチホコは、サクラやバラ科の樹木を好む蛾の一種です。頭部と尾部を反らせる姿が、シャチホコに似ていることから名づけられました。
8月〜9月ごろに多く発生し、葉の裏に群生します。葉を食い荒らして丸坊主にしてしまうこともあり、ひどくなるとビワの木が光合成できずに弱ってしまいます。
初期の場合は被害にあった枝ごと切り落として処分しますが、被害が大きくなったら薬剤を散布しましょう。
被害の予防には、モンクロシャチホコが孵化する7月〜8月ごろに薬剤を散布してください。また、秀麗幼虫は土に潜って越冬するため、冬の間に木の周りを掘り起こすと翌年の発生が軽減します。
がんしゅ病は土壌に生息する細菌が原因で発生する病気で、ビワの木の根元にコブができ、ビワの木から養分や水分を奪って生育を阻害します。
感染したら、処分(伐採)か、経過観察しかなく、根治する可能性は限りなく低いため、注意が必要です。
剪定道具や、植え替えに使うシャベル、土の上を歩き回る靴底に菌が付いていることもあるため剪定の際には徹底した除菌が重要なポイント。感染を予防することが大切です。


ビワの木の剪定時期は?コツや失敗しない方法をご紹介
ここでは、ビワの木の剪定に適した時期やコツ、失敗しない方法を解説します。

ビワの木の剪定の時期

ビワの木は、まだ実を付けたことがない若木と、実がなる木では剪定時期が異なります。甘くておいしい実をたくさん付けてもらうためには、剪定時期を確認し、適切に剪定しましょう。
ビワの木の剪定の適期・可能期
⚫︎実を付けたことがないビワの木の剪定:12月〜2月
⚫︎実を付けるビワの木の剪定:8月〜9月
実を付けたことがあるビワの木と、実を付けたことがないビワの木で剪定時期が違う理由は、ズバリ、花芽にあります。
実を付けたことがないビワの木は、花芽を残しながら剪定する必要があります。花芽の判断異自信がなくても、この時期なら容易に見分けられるでしょう。
美を付けたことがあるビワの木は、実の収穫が終わった後すぐ剪定を行います。8月〜10月には花芽ができてきます。日あたりや風通しを考慮して行いましょう。
ビワの木の剪定時期アドバイス!ビワの木は一般的な剪定のほかに、花が咲く直前の10月〜11月ごろに摘房を行います。開花直前に勢いのない花房を取り除いて咲かせないようにします。全体の房の半分程度は間引いて大丈夫です。
摘房の目的は2つあります。一つは、栄養の分散を防いで残した房の品質を高めること。二つはビワがよく実る年とそうでない年を繰り返す隔年結果を防いで、毎年安定した収穫ができるようにすることです。
花房を間引くのは勇気がいりますが、実がなりすぎないようにすることも安定した収穫に欠かせない作業です。
ビワの木に限らず庭木全般に共通する剪定時期の考え方については「庭木剪定のやり方・切る枝の見分け方は?初心者向けコツと適した時期、道具まで解説!」をご覧ください。


【図解あり】ビワの木の剪定方法

不要枝の間引きが終わったら、続いて切り戻し剪定を行います。伸びすぎた枝を切り詰めて樹形をコンパクトに整えます。
ただし、ビワの木は枝の先端に花芽が付くため、切り詰めすぎると翌年の花付きに影響が出るため注意しましょう。
ビワの木は、種類によっても若干剪定方法が異なります。上に向かって伸びる品種の場合は、主幹を2メートル〜3メートルに切り落とし、主枝を3本〜4本残して整えましょう。
横に広がって伸びる品種の場合は、主幹は切らず、主枝を左右互い違いになるように3本程度残して切り落としてください。全体が盃状になるように、枝の重なりを解消するように剪定します。
ビワの木は強剪定に弱いため、枝の途中で切り詰める剪定は、50センチ以上は控えます。また、特に太い枝を切った際は、癒合剤で切り口を保護しましょう。
ビワの木の樹高が高くなり、管理が大変になった場合は芯止めを行うこともあります。ただし、樹木への負担が大きいため、難しい場合はプロに依頼しましょう。
ビワの木の剪定に必要な道具まとめ

剪定道具にはそれぞれ役割があり、切る枝の太さや作業内容に応じて使い分けることが大切です。また、どの道具も刃物であるため、使用する際は安全に十分注意しながら作業しましょう。
ここからは、ビワの木の剪定に必要な道具を一つずつ紹介していきます。
剪定用のノコギリ

剪定用ノコギリは木工用ノコギリと比べて刃が細く、生きた枝を切りやすいように刃の目が粗く作られているのが特徴です。そのため、木に余計な負担をかけずにスムーズに切断できます。
剪定用ノコギリにはさまざまなサイズがありますが、一般的に使いやすいのは刃の長さが20〜30cmほどのものです。このサイズであれば扱いやすく、庭木の剪定にも適しています。
剪定バサミ

剪定バサミには大きく分けて「バイパス式」と「アンビル式」の2種類があります。バイパス式は上下2枚の刃が交差して枝を切る仕組みで、切り口がきれいになりやすく、生きている枝の剪定に適しています。一方、アンビル式は下刃が受け皿のような形になっており、上刃で押し切る構造のため、硬い枝や枯れた枝の剪定に向いています。
また、剪定バサミにはさまざまなサイズがあるため、手の大きさに合ったものを選ぶことが大切です。自分の手に合う剪定バサミを使うことで、作業がしやすくなり、疲れにくくなります。
剪定用の手袋・軍手

特に、手のひら部分が樹脂コーティングされている手袋は道具が滑りにくく、しっかりと握れるため安全に作業しやすいのが特徴です。剪定作業を安心して行うためにも、作業用手袋を着用してから取り組むことが大切です。
傷口癒合剤

ビワの木の剪定でよく使われる癒合剤としては、トップジンMペーストやカルスメイトなどがおすすめです。これらを使用することで、切り口を保護し、木の回復を助ける効果が期待できます。
脚立(三脚)

高さのある樹木を剪定するなら、脚立が必須です。剪定に使用する脚立は、脚が3本の三脚を選びましょう。
脚が3本だと不安定な気がするかもしれません。しかし、一般的に使用する四脚の脚立は、固く平坦な場所ならば安定しますが、デコボコした地面や不整地ではグラついて危険です。
その点、三脚は脚の長さや角度を調整することで、デコボコした地面や段差、傾斜でも安定しやすく、比較的安全に使用できます。
ただし、三脚であっても転倒や落下の危険がなくなるわけではありません。リスクを軽減するためにも、次の点には注意してください。
⚫︎安全ロックを確実にかける
⚫︎天板の上に乗らない
⚫︎天板にまたがらない
⚫︎脚立から身を乗り出さない
⚫︎ヘルメットを着用する
⚫︎安全帯を着用する(2メートル以上)
脚立を安全に使用するためには、上記にくわえ取扱説明書や注意書きをよく読んで、ルールを守って使用しましょう。
その他の便利道具

高枝切りバサミは高い位置の枝を切る際に便利で、細い枝であれば脚立を使わずに剪定できる場合もあります。熊手は剪定後に落ちた葉や枝を集めるときに役立ち、箕はちりとりの代わりとして集めた枝葉をまとめるのに便利です。
また、シュロ縄は切らない枝を一時的に束ねて作業しやすくする際に使います。さらに、剪定した枝葉をまとめて入れるためのフレコンバッグがあると、後片付けも効率よく行えます。
ビワの木の枝を切る前に、「透かし剪定の基本のやり方と切りすぎないコツ」を知っておくと仕上がりが安定します。
関連記事:【図解】透かし剪定とは?基本のやり方や庭木を切りすぎないコツを徹底解説


ビワの木の剪定方法

剪定する際には清潔でよく切れる道具を用意しましょう。汚れたり切れ味の悪い道具で剪定すると、切り口が荒れ、病気や害虫に感染する可能性があります。
特にビワの木は、がんしゅ病など土壌から感染する病気があるため、道具は慎重に洗浄・消毒してください。
【ビワの木の剪定手順】
@ビワの木を観察し、イメージを整える
A枯れた枝、病気の枝を取り除く
B混み合った枝、内向枝、交差枝などの不要枝を根元から切る
C伸びすぎた枝を切り詰める
D切り口に癒合剤を塗る
E剪定ゴミを回収、処分する
F道具を洗浄・消毒する
伸びすぎた枝を切り詰める際は、切り詰めすぎに注意しましょう。ビワの木は枝の先端に花芽が付くため、切り詰めすぎると翌年花が咲きません。
切り口から病気や害虫が侵入するのを防ぐために、癒合剤を塗ることを忘れないようにしてください。特に直径2センチ以上の切り口はしっかり保護しましょう。
剪定ゴミをそのまま放置すると、病気や害虫が発生する可能性があるため、回収し、ゴミ回収などに出して処分してください。
使用した道具はそのままにせず、しっかり洗浄・消毒してから片付けましょう。病気や害虫の予防につながります。
ビワの木の剪定注意点
実が付きすぎた場合は、3月〜4月ごろに摘果し、1つの房に1個〜3個の実がなるようにすると、栄養が行きわたります。
剪定と同時にビワの木の健康状態も確認しておきましょう。病害虫への対処法は「カメムシが大量発生するのはなぜ?原因と効果的な駆除方法まとめ!」をご覧ください。


造園業者・庭師にビワの木を剪定依頼するには

実が付きすぎた場合は、3月〜4月ごろに摘果し、1つの房に1個〜3個の実がなるようにすると、栄養が行きわたります。
ビワの木の剪定を依頼する業者を探すときは、「伐採業者の選び方と悪徳業者の見分け方」を先に確認しておくと安心です。
関連記事:伐採業者の選び方で失敗しない7つのポイント|費用相場と悪徳業者の見分け方
ご自身で剪定を行うメリット・デメリット
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ビワの木の剪定を造園業者・庭師に頼む際の流れ

剪定を依頼する業者としては、お庭の大将のような全国展開しているチェーン店も選択肢の一つです。公式サイトからお住まいの地域の店舗を検索でき、オンラインで見積もりを依頼することも可能です。
地元の庭師や造園業者に依頼する場合は、近所の人や知人が実際に利用したことのある業者の中から評判の良いところを選ぶと安心です。インターネットで探す際は、口コミやレビューなども参考にして業者を比較しましょう。
業者に剪定を依頼するまでの一般的な流れは次の通りです。
@問い合わせ・相談
業者に電話をするか、ウェブサイトの問い合わせフォームから剪定の相談を行います。剪定してほしい樹木の種類や高さ、本数などを伝えるとスムーズです。
A現地調査と見積もり
電話やオンラインだけで料金を提示する業者もありますが、正確な見積もりを出すためには現地調査が必要になることが多いです。業者と日程を調整し、実際に現地を確認してもらいましょう。現地調査や見積もりは無料で対応している業者も多くあります。
B業者の比較・依頼
できれば複数の業者から見積もりを取り、料金や対応を比較したうえで依頼先を決めるのがおすすめです。特に、作業前に全額前払いを求めない業者であれば、安心して依頼しやすいでしょう。
見積りを取る前の目安として「庭木伐採は自分でできる?費用・料金相場や業者に依頼すべきケースを徹底解説」もあわせてご覧ください。
ビワの木の剪定を造園業者・庭師に頼むメリット

専門知識や経験を持つ業者に任せることで、木の状態に合わせた適切な剪定が行われ、樹木の健康を保ちやすくなります。また、安全面や作業効率の面でも安心して任せられるのが大きな利点です。
ここでは、ビワの木の剪定を造園業者や庭師に依頼するメリットについて解説します。
仕上がりに満足できる
⚫︎美味しい果実がたくさん実る
⚫︎病気や害虫の防除ができる
⚫︎樹高を抑え、収穫しやすい樹高をキープできる
ビワの木の健康を維持し、美味しい実をつけ、収穫までを安心してお任せできるでしょう。
時間と労力を削減できる
仕事が忙しくてなかなか休みを取れない方や、貴重な休日を趣味や家族との時間に充てたいと考えている方は、無理に自分で作業をするよりも、専門の業者に剪定を依頼するのも一つの方法です。プロに任せることで、時間と労力をかけずに庭木をきれいに整えてもらうことができます。
剪定ゴミを処分してもらえる
一方、業者に剪定を依頼すれば、作業だけでなく剪定後に出た枝葉の回収や処分まで対応してもらえることが多く、手間をかけずに庭をきれいな状態に保つことができます。


ビワの木の剪定は業界最安値の「お庭の大将」が解決!

最短即日対応が可能で、プロの庭職人がお客様のもとへ駆けつけます。
庭木剪定を始め、伐採や草刈り、防草シート施工や芝張りなど、お庭の事であれば何でも解決が可能です。
また、遠方から駆けつけることが無いようルートを組んでおりますので余分な費用が掛からず業界最安値で造園工事が可能となっております。
お庭の大将が選ばれる理由
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北は北海道から南は沖縄まで、最短即日にお客様のもとへ駆けつけます。
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庭木1本から喜んでお伺いさせていただきます。
便利屋ではなくプロの造園屋!

高所での特殊伐採作業や急こう配の草刈り作業など、どんな場所の除草や手入れも安心してお任せいただけます。
お客様満足度96.9%!

そのため、お庭の大将ではお客様満足度96.9%を実現しております。
今後もこの数字を維持するため、接客・作業ともに全力で精進してまいります。
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そのため、最初にご提示した金額にご納得していただければ安心して作業をお任せいただけます。
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