伐採業者の選び方で失敗しない7つのポイント|費用相場と悪徳業者の見分け方

お庭の大将 奈良店
  • 050-1880-2495
  • 9:00〜19:00 年中無休
伐採業者の選び方で失敗しない7つのポイント
費用相場と悪徳業者の見分け方
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「庭の木が大きくなりすぎたので伐採したい」
「実家にある木の管理ができないのでなんとかしたい」
このような悩みはありませんか?

木は背の高いもの、幹が太いもの、硬いものなど、種類によってさまざま。また、木が生えている場所によっては特別な技術で伐採しなくてはいけません。
安全面を考えても、伐採業者へ依頼するのがおすすめ。しかし、業者選びに失敗したくないですよね。

この記事では、おすすめの伐採業者を紹介するとともに、伐採費用の相場、失敗しない業者選びまで詳しく解説します。
また、悪徳業者の見分け方や、伐採業者とのトラブルを、事例をもとに対処法まで紹介します。

伐採費用の相場と料金の仕組みを徹底解説

植木を根元から切ることを伐採といいます。庭木のお手入れの一つで、大きくなりすぎた木や病害虫の発生リスク軽減などで行います。
伐採の費用は業者によって異なるものの、主に「木の高さ」をベースに、必要な重機、必要な人数などを計算することが多いです。

木の高さ別|3m未満・3〜5m・5m以上の料金目安

主に木の高さによって決まる費用。料金の目安を見てみましょう。
木の高さ 料金目安
3m未満 3,000円〜9,000円
3m〜5m 8,000円〜20,000円
5m以上 15,000円〜30,000円
2階建ての家の1階の屋根あたりが3m、2階建ての窓あたりが5mの目安です。伐採したい木の高さを知りたいときの参考にしてくださいね。

追加料金が発生するケース

伐採作業には、基本料金以外にも、現場の条件や周囲の状況によって追加料金がかかります。では、どういう条件や状況で追加費用が発生するのでしょうか。

⚫︎電線や建物に近い
⚫︎木の周辺が狭い
⚫︎足場が不安定な傾斜地
⚫︎処分費・運搬費

これら追加料金が発生するケースを詳しく見てみましょう。

電線や建物に近い


伐採する木が、電線にかかっているなど限りなく近い場合、そのまま伐採すると電線を切断するなどの恐れがあります。建物が近い場合は、建物を損傷する可能性も。
安全面を考えて人員を追加したり、道具や作業手順を変更したりする必要があるでしょう。
作業はより慎重に行う必要があり、作業時間が通常の1.5倍〜2倍かかることもあるため、追加料金が発生します。

木の周辺が狭い


伐採する木の周辺が狭い場合、必要な重機を設置できない可能性があります。重機が入れられない場合、人力や小型の機器で特殊な伐採が必要。
人員が必要になるだけでなく、技術力を持っていることも必要で、かつ手作業になって工期が長期化する場合も。コスト、作業時間ともにアップします。
さらに、安全確保も難しく事故のリスクが上がることも考えられるでしょう、

足場が不安定な傾斜地


傾斜地や法面など、足場が不安定な場所での伐採作業は事故のリスクがアップします。厳重な安全策を講じる必要があり、作業効率も低下しがちです。
転落や墜落の危険を考慮しながらの作業には、技術や経験を持つ人員が必要。さらに作業時間が長引く可能性もあるため、追加費用になりがちです。


処分費・運搬費


想定より多く伐採や剪定をした場合、その分処分する木枝が多くなるのは当然のことです。
木枝を運ぶトラックの台数を増やしたり、運搬する回数が増えたりなど作業が増えることで、運搬費がアップします。
また、木枝の量が増えればその分処分費もアップし、追加料金となることがあります。

処分費・重機使用料など見落としがちな費用項目

伐採は、単に木を切るだけではありません。周囲の安全や作業員の安全の確保はもちろん、周囲に配慮した作業、さらに伐採した木枝の処分までを行います。
見落としがちですが、これらにも費用がかかります。とくに見逃しがちな項目は次の通りです。
項目 内容 相場
重機使用料 クレーンやユンボを使用した場合 11,000円〜66,000円
木枝の処分費用 ごみ処理場への運搬費ほか 5,500円〜22,000円
出張費 営業所から現場までの出張費用
3,000円〜10,000円
清掃・後処理 作業後の片付け、整地など 3,000円〜8,000円
抜根 切り株を撤去した場合
11,000円〜33,000円
これらは基本的な作業料金には含まれないことがほとんどです。作業料金だけで判断せず、現地調査のうえしっかり見積もりを取って総額を確認し、判断しましょう。

おすすめの伐採業者を5社紹介

ここからは、おすすめの伐採業者を5社紹介します。伐採は、誰でもできるという作業ではありません。だからこそ、経験や実績が信頼につながります。

⚫︎お庭の大将
⚫︎伐採110番
⚫︎助けて!伐採くん
⚫︎smileガーデン
⚫︎お庭職人プロ110番

それぞれ詳しく紹介します。

お庭の大将

お庭の大将がおすすめな人


⚫︎お庭の専門家に依頼したい方
⚫︎電線に近い木を伐採したい方
⚫︎保険に加入している業者を希望する方

お庭の大将公式サイトを見る
https://www.oniwa-taisyo.com/


「お庭の大将」は奈良県全域でサービスを展開している業者で、伐採をはじめ、草刈りや剪定など、お庭のお手入れを請け負っています。

お庭の伐採はもちろん、空き地やゴルフ場、マンションなど、幅広い場所に対応しているのが強みです。
ジャングルのようになってしまったお庭、敷地をはみ出てしまった枝なども丸投げでOK。きれいに伐採します。

また、伐採した後の根っこを取り除く抜根にも対応、周囲の建物や植物に影響を与えないように安全に配慮して進めてくれます。

一般的な伐採方法では対応できないような難しい条件下での伐採もお任せ。経験豊富な作業員が、効率的に伐採します。
店舗名 お庭の大将
電話番号 050-1880-2495
受付時間 9:00〜19:00(年中無休)
料金 伐採4m未満:6,600円〜 19,800円/本
伐採4〜5m未満:11,000円〜29,700円/本
伐採5〜6m未満:16,500円〜41,800円/本
伐採6m以上:要見積もり
抜根:5,500円〜/株
特殊伐採:要見積もり
支払方法 現金、クレジットカード
対応エリア 奈良県全域
その他サービス 草刈り、草むしり、庭木の剪定、伐採、防草シート施工、除草剤散布、芝刈り、植栽、植木の消毒、植え込み刈込など
公式サイト https://www.oniwa-taisyo.com/

お庭の大将のメリット


お庭の大将は、木・草のリサイクル業者と提携しています。そのため、剪定ごみや伐採ごみの処分もお任せできるのがメリット。

単に処分するのではなく、再利用できる仕組み作りにも貢献している点も魅力です。伐採した庭木は、土壌改良剤や燃料チップ、原材料チップにリサイクルされます。
また、万が一の事故に備え、請負業者損害賠償保険に加入している点も大きなメリットです。

お庭の大将のデメリット


作業を予定した日に雨が降った場合など、天候によっては作業を延期することがあります。安全面を考慮したことでもあるため、避けられません。

作業中の立ち会いは必要ありませんが、作業開始前と終了時には立ち会いが必要です。忙しい方にとっては難しいこともあるかもしれません。

日程は余裕をもって、予備日まで決めておくとよいでしょう。どうしても立ち会いが難しい場合は、相談してみてください。

お庭の大将のクチコミ


最近、庭の大きな木の特殊伐採を業者に依頼しました。自宅の近くにあるため、周囲の安全を考慮しての作業でしたが、業者の方は非常にプロフェッショナルでした。事前にしっかりと打ち合わせを行い、伐採の方法や作業の流れを説明してくれたので安心感がありました。作業中も周囲に配慮しながら進めてくれ、無事に伐採が完了しました。特殊伐採の技術力に感謝しています。今後も何かあればお願いしたいです。
引用:お庭の大将

我が家の庭にあった古い木が倒れそうになり、急遽特殊伐採を依頼しました。業者の方は迅速に対応してくれ、現地調査から伐採までスムーズに進めてくれました。特に印象的だったのは、作業後の片付けが徹底していたことです。伐採した木の処理も含め、周囲がきれいになり、安心して過ごせるようになりました。特殊伐採の必要性を実感し、信頼できる業者に出会えたことに感謝しています。
引用:お庭の大将

特殊伐採を依頼した際、業者の方々の技術力に驚かされました。特に高所作業が必要な木の伐採だったため、心配していましたが、専門的な道具と経験豊富なスタッフがしっかりと対応してくれました。作業中も安全対策が徹底されており、安心して見ていられました。伐採後は庭が明るくなり、風通しも良くなりました。特殊伐採を考えている方には、ぜひこの業者をおすすめしたいです。
引用:お庭の大将


お庭の大将公式サイトを見る
引用:https://www.oniwa-taisyo.com/

伐採110番

引用:伐採110番

伐採110番がおすすめな人


⚫︎24時間対応の店舗を探している方
⚫︎1本だけ伐採したい方
⚫︎立ち会いが難しい方

伐採110番公式サイトを見る
https://lp.sharing-tech.co.jp/baxtusai/


「伐採110番」は日本全国でサービスを展開する業者で、東証上場企業が運営しています。提携業者は全国に5,800社以上。日本中どこでも駆けつけます。

24時間年中無休でコールセンターにて相談を受け付けているため、仕事などで忙しくなかなか依頼できないという方にも利用しやすいのが特徴です。

忙しくて時間の都合がつかない、実家が遠いなどの理由で立ち会いが難しい場合も相談可能。状況に合わせて最適なサービスを提案してくれます。

現地調査のうえ見積もりを提示するため見積もり額と実際の費用に大きく差が出ることはありません。もちろん、現地調査、見積もりは無料。

もし追加料金が発生する場合でも、必ず事前に提案をし、了承を得てから作業に入るため、安心して依頼できます。
店舗名 伐採110番
電話番号 0120-392-069
受付時間 24時間(年中無休)
料金 伐採:8,200円〜/本
支払方法 現金、クレジットカード
対応エリア 全国
その他サービス 伐採、特殊伐採など
公式サイト https://lp.sharing-tech.co.jp/baxtusai/

伐採110番のメリット


日本全国どこからでも依頼できる点が、伐採110番の大きなメリットです。すぐさま近くの加盟店からスタッフが現地に駆けつけます。

相談は木1本から森林の伐採まで対応可能。また、草刈りや抜根、剪定までお庭周りのことならなんでも相談に乗ってくれるのもメリットです。

伐採110番のデメリット


全国に加盟店を持ちスピーディな対応が魅力ですが、伐採の技術、スタッフの対応なども含め、各店舗で対応にバラつきがあることがあります。

相談・見積もりを通して対応などを確認し、不安なことがあればよく検討しましょう。

伐採110番のクチコミ


きけんな状態な木の対応を検討、対応して下さいました。大変助かりました。
引用:伐採110番

伐採110番があって、それを知ることが出来て、お願いして作業もテキパキと進んで、心から依頼して良かったと感謝しております。
引用:伐採110番

金額面や対応に大変満足しました。次回も利用させていただきたいと思います。
引用:伐採110番


伐採110番公式サイトを見る
https://otasuke-master.co.jp/

助けて!伐採くん

助けて!伐採くんがおすすめな人


⚫︎伐採の専門店を探している方
⚫︎即日対応を希望する方
⚫︎リーズナブルな伐採を重視する方

助けて!伐採くん公式サイトを見る
https://www.oniwasoji.com/


「助けて!伐採くん」は、長野県上田市周辺で伐採施工サービスを提供している業者です。
依頼があれば最短当日にお伺いし、即日対応も可能。小回りを重視した迅速な対応が強みです。

特殊伐採を専門にしており、クレーン車が入れないような狭小地、建物に囲まれている木なども対応可能。専門のスタッフが安全かつ正確に伐採してくれます。

また、施工前にはご近所へのご挨拶、公道の交通整理など周囲への配慮も欠かしません。伐採時に起こりうるご近所トラブルを避けられるでしょう。

完全自社施工のため、中間マージンがかからないのもポイント。さらに、クレーンも自社のものなので、レンタル料など余計な費用がかからずリーズナブルです。
店舗名 助けて!伐採くん
電話番号 0268-73-2275
受付時間 9:00〜19:00
料金 伐採:5,500円〜/本
処分:2,200円〜/本
支払方法 現金
対応エリア 長野県上田市、東御市、小諸市、長和町、武石村、立科町、青木村、佐久市、軽井沢町、坂城町、嬬恋村、草津町、長野原町、東吾妻町
その他サービス 伐採全般
公式サイト https://www.bassaikun.com/

助けて!伐採くんのメリット


立木の伐採1本5,500円〜というリーズナブルさが、助けて!伐採くんのメリットです。安さのわけは、完全自社施工によるものです。

中間マージンや重機のレンタル料がかからないことがコストダウンを可能にし、見積もり無料、対応エリアであれば出張費無料などにより、全体の費用を抑えています。
予算に応じてプランを提案してくれるので、「あまり予算が取れない」というときでも相談しやすいでしょう。

助けて!伐採くんのデメリット


助けて!伐採くんは、伐採を専門にしています。そのため、お庭の剪定などには対応していません。伐採と同時に選定を依頼したい場合などは、別の業者を探すことになります。
また、対応エリアが長野県上田市周辺のみと範囲が広くありません。エリア外からの依頼の場合は利用できない、出張費がかかるなどのデメリットがあります。

対応エリアが広くないからこそ、スピーディな対応を可能にしています。お急ぎの方にとって最短即日対応が可能な点は大きなメリットでしょう。

助けて!伐採くんのクチコミ


会社の敷地内の木が道路に伸びてしまい、困っていました。伐採くんにお願いして、すぐに対応していただき、またお安くやっていただきとても助かりました。
引用:助けて!伐採くん

初めてネットで問合せをしたので不安でしたが、仕事も丁寧でさらに料金が安く、とても親切に対応してもらいました。ありがとうございました。
引用:助けて!伐採くん

佐久の知り合いのペンションの立木を切って、スペースを作りたいと頼まれ、伐採くんを紹介しました。今ではバーベキュー等多目的に使えています。
引用:助けて!伐採くん


雑草駆除専門店 お庭のそうじ屋さん公式サイトを見る
https://www.bassaikun.com/

smileガーデン

smileガーデンがおすすめな人


⚫︎少しでもリーズナブルに伐採したい方
⚫︎伐採以外に庭のメンテナンスなどを依頼したい方
⚫︎社員教育が行き届いている業者を希望する方

smileガーデン公式サイトを見る
https://www.smile-garden1128.com/


「smileガーデン」は北海道、四国、沖縄エリア以外のエリアでサービスを展開する、お庭の手入れ専門店です。

お庭のお手入れであれば、伐採をはじめ、草むしりや草刈り、芝刈りやメンテナンス、年間管理までなんでも対応しています。
大きく育ちすぎ、管理が難しくなった庭木の伐採はもちろん、根っこを抜いてしまう抜根にも対応しているので、すべて取り去りたいときは相談してみましょう。

通常伐採はもちろん、幹回りが100cm以上の大木伐採、さらに作業の難しい場所や10m以上の大木に行う特殊伐採まで対応可能です。

写真による見積もりが可能な場合もあるため、できる限り手間を省いた依頼ができるのも強みです。
店舗名 smileガーデン
電話番号 0120-4128-11
受付時間 8:00〜19:00(平日)/9:00〜18:00(土日祝)
料金 1〜3m未満:3,300円〜11,000円/本
3〜4m未満:6,600円〜19,800円/本
4〜5m未満:11,000円〜29,700円/本
5〜6m未満:16,500円〜41,800円/本
支払方法 銀行振込、コンビニ払い、電子マネー
対応エリア 宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、富山県、石川県、新潟県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県
その他サービス 庭木のお手入れ、草刈り、芝刈り、雑草対策、防草シート、砂利敷き、空き家管理、植栽管理など
公式サイト https://www.smile-garden1128.com/

smileガーデンのメリット


smileガーデンでは相見積もりを歓迎しており、さらに最低価格保証を実施しています。そのため、他社の見積もりより高い場合は、相談が可能。よりリーズナブルに信頼のおける作業が期待できます。
全国に232店舗を持つ造園業界No.1のチェーン店ですが、定期的なマナーや技術等の店舗教育体制を持っているため、どの店舗でも安心して依頼できるでしょう。

smileガーデンのデメリット


リーズナブルな価格ですが、別途処分費・清掃費・重機使用費用が発生する可能性があります。また、抜根には別途料金がかかります。

伐採の基本料金は1本3,300円〜であり、少数、少量の作業も歓迎していますが、最低受注金額が地域によって8,800円〜13,200円になっているため注意が必要です。

現地調査のうえ見積もりを提示してもらい、不明点や納得ができない点がないことを確認してから依頼しましょう。

smileガーデンのクチコミ


こちらが忙しく、見積〜作業完了までTELのみの対応でやってもらいました。 作業日前日ごろに雑木も数本切りたいのがあるとだけ伝えたにも関わらず、印もつけていなかったのに見極めて処理をして頂き、大変感心しました。 担当者の方とは会えずじまいでしたがとても満足しております。何かあれば次回も御社を利用したいと思いました。ありがとうございました。
引用:smileガーデン

電話連絡したあとすぐに見積もりに来てもらえたので良かったです。 見積もりの時に「この高さでこの太さで、この作業をするからこのくらいかかります」とわかりやすく紙に書いてくれたので良かったです。
引用:smileガーデン

長年思い悩んできた大きな木を切っていただきありがとうございました。スタッフの方々も感じが良く、一生懸命やって頂きました。
引用:smileガーデン


smileガーデン公式サイトを見る
https://www.smile-garden1128.com/

お庭職人プロ110番

お庭職人プロ110番がおすすめな人


お庭職人プロ110番公式サイトを見る
https://oniwa-syokunin.biz/service/niwakibassai/


「お庭職人プロ110番」は、全国に営業所や拠点がある造園工事のプロです。伐採、抜根、木の処分までまるっとお任せできます。

特殊案件にも強く、電線に枝が絡んでしまったので切ってほしい、高い木を伐採してほしい、大規模な森林伐採をしてほしいなど、伐採の悩みを解決してくれる心強い業者です。

また、地元の職人が伐採作業を直接行うことで、住宅メーカーや不動産会社などの中間マージンが発生しません。そのため、コストがかからず安い料金でお手入れが可能です。

伐採に関する相談、見積もりは無料。出張費が無料な点も、見逃せないポイント。なるべく費用をかけたくないとお考えの場合も、安心して相談できるでしょう。
店舗名 お庭職人プロ110番
電話番号 022-209-3121
受付時間 8:00〜21:00
料金 要見積もり
支払方法 現金、クレジットカード
対応エリア 全国
その他サービス 伐採、造園、外構工事、草刈り、抜根、垣根、植栽、剪定、砂利敷き、防草シート施工など
公式サイト https://oniwa-syokunin.biz/service/niwakibassai/

お庭職人プロ110番のメリット


庭木の伐採をはじめ、中規模の伐採作業、危険な高所の伐採、大木の伐採など、あらゆるシーンで対応可能な点がメリットです。他社が断るような案件でも、安心してお任せできます。

また、現場調査には最短60分で急行してくれるスピーディさも大きなメリット。急いで対応しなくてはならない場合も、相談しやすいでしょう。

お庭職人プロ110番のデメリット


お庭職人プロ110番は、全国展開しているものの具体的な地域は明確になっていません。一部地域では利用できない可能性があります。

WEBでは24時間365日相談を受け付けていますが、電話での受付時間は8:00〜21:00なため注意が必要です。

10年連続最安値価格、トップクラスの安さは大きな魅力です。

お庭職人プロ110番のクチコミ


実家のお庭を伐採してもらいました。お隣さんから苦情があり塀からはみ出して境界線を超えて柿の木の枝がはみ出してので落ち葉がおちる木が邪魔だというのでのでお庭職人プロ110番さんに依頼しました。丁寧な作業で4時間くらいでキレイにしてもらいました。
引用:お庭職人プロ110番

高木の伐採を依頼しました。家の庭が狭くて隣の家に木が落ちたり、物置小屋に木が倒れて壊れる恐れがあるのでとても素人でできるような木の伐採ではありませんでした。【高所作業車】を使用して、丁寧に伐採してもらい。重機ユンボで木の根元から引き抜いてもらいました。来年からは木の悩みは無くなり助かりました。
引用:お庭職人プロ110番
庭に生えたヒマラヤ杉が15m以上はあるかと思います。落雷などで、木が倒れて家を潰す可能性も無いとも限らないので伐採してもらいました。自然の驚異を感じました。すっかり切ってもらって助かりました。
引用:お庭職人プロ110番


お庭職人プロ110番公式サイトを見る
https://kishikan.net/

伐採業者に依頼する前に知っておくべき基本知識

木を伐採しようと思ったとき、「自分で伐採するか」、「業者に依頼するか」迷うでしょう。まず、自分でできる範囲かどうかの境界線を知ることが重要です。

また、どのようなタイミングで依頼するか、どこまでを任せるべきかなど、伐採業者に依頼する前に知っておきたいことを解説します。

自分でできる範囲と業者に任せるべき作業の境界線は?

伐採を自分でやるべきか、業者に依頼するべきか迷っている方は多いのではないでしょうか。
「このくらいなら自分でできるかも」と思ってしまうこともあるかもしれませんが、伐採は決して簡単な作業ではなく、ときには危険もつきまといます。

自分でやるか、業者に任せるかの境界線を知っておけば、リスクを減らせます。ただし、境界線を越えていなくても、少しでも「無理だな」と感じたら、速やかに業者に依頼してくださいね。
業者に任せる境界線、判断基準は大きく分けて4つです。

⚫︎木の高さが3m以上ある
⚫︎木の材質が硬い
⚫︎木の生えている場所に障害物がある
⚫︎抜根をするかしないか

それぞれ詳しく見てみましょう。

木の高さが3m以上ある


木の高さが3m以上、幹の直径が20cm以上ある場合は、自分で伐採できる範囲を超えていると考えましょう。
ですが、たとえ木が3m未満や、直径が20cm未満であっても、伐採の経験がない方には取り扱いが難しい場合があります。
ほんの少しの不注意が大きなケガにつながりかねないため、あらかじめ業者やプロに相談することをおすすめします。

木の材質が硬い


伐採は、木の種類によっても難易度が変わります。硬い木と比較的軟らかい木をリストアップしました。
硬い木 軟らかい木
・カシ
・ケヤキ
・ナラ
・イスノキ
・キリ
・スギ
・ヒノキ
・イチョウ
硬い木は、たとえ木の高さが3m以内であっても自分で伐採するのは大変です。時間も労力もかかるうえに、危険も増すでしょう。自分で伐採する前に、木の種類を確認しておきましょう。

木の生えている場所に障害物がある


伐採したい木の周辺に障害物はありませんか?障害物によっては自分で伐採するのを控えた方がよいでしょう。

⚫︎木のそばに電線がある、枝が電線にかかっている
⚫︎家など、建物が近くにある
⚫︎斜面に気が生えている

伐採した木枝が電線に引っかかったりした場合、感電や火災などの恐れがあります。このようなリスクを避けるためにも、電線がそばにある場合は業者に依頼した方がよいでしょう。

建物がそばにある場合も同様です。伐採の際に倒れた木や落ちた枝で損傷する可能性があります。また建物が障害物となって足場が安定しない場合もあり、ケガのリスクが高まってしまいます。

斜面に生えている木の伐採は、足場が不安定になり危険なため、自分で伐採するのは避けた方がよいでしょう。

抜根をするかしないか


抜根とは、木を伐採したあとに、切り株を根っこごと掘り起こして除去することです。抜根をするには次のような理由があります。

⚫︎シロアリやハチの巣などの害虫被害を防ぐ
⚫︎切り株につまずく事故を防ぐ
⚫︎土地を有効に利用する

木の状態にもよりますが、抜根を手で行うのは難しいでしょう。車や重機を使うことがほとんどです。そのため、抜根をする場合は業者に依頼するとよいでしょう。

伐採業者に依頼するベストなタイミングはいつ?

木を伐採するのに適した時期、それはずばり「冬」です。とくに12月〜2月は、木が休眠状態に入るため、木の負担が少ないことが理由の一つ。

また木の水分が蒸発し乾燥することで、軽くなることも伐採に向いている理由と言えるでしょう。
まさにこのときが、伐採業者に依頼するベストなタイミングです。しかし、ベストなタイミングはすなわち業者にとって繁忙期にもあたるため、早めの手配が肝心です。

庭木の撤去・処分は業者に任せるべき

庭木の撤去は、伐採、抜根によって木を完全に除去します。とくに抜根には技術が必要であり、思わぬ事故やケガのリスクもあるため、業者にお任せしましょう。

また撤去後の木枝は、「産業廃棄物扱い」になる場合と「一般廃棄物扱い」にある場合があるため注意が必要です。

⚫︎産業廃棄物になる場合…事業活動によって排出された場合
⚫︎一般廃棄物になる場合…事業活動以外によって排出された場合

事業活動は、主に建設に関わる場合です。たとえば、家のリフォームにともなって伐採された庭木は、産業廃棄物扱いになる場合が多いです。
伐採業者が伐採した庭木は一般廃棄物扱いがほとんどですが、状況によって判断が異なります。

また、自治体によっては「自治体の一般ごみ基準より大きいもの」だと回収されないケースもあるため注意が必要です。
不要なトラブルを避けるためにも、伐採した庭木の処分は業者に任せる方が安心です。

伐採・処分に必要な道具

「自分で伐採しよう!」と思ったら、準備は万端にしておきましょう。そのためには、伐採や処分に必要な道具を揃えておくことが大切。
一番重要なのは、安全面に配慮した道具、装備です。ケガなどから身を守るためには「ちょっと木を切るだけ」などと思わず、しっかり安全策を講じましょう。

⚫︎ヘルメット
⚫︎防護メガネ
⚫︎グローブ
⚫︎防護ズボン

伐採の道具は、木を切るための道具と木を倒す調整を道具の2種類に分けられます。抜歯する木の状態や状況に合わせ、自分に合った道具を選んでください。では、どんな道具が必要なのか見てみましょう。

木を切るための道具


⚫︎手動のこぎり
⚫︎電動のこぎり
⚫︎チェーンソー

力の調節がしやすい手動のこぎりや電動のこぎりは、細い木枝の伐採に向いています。木の幹に対して平行に切りたいときは縦引きの刃を、垂直に切りたいときは横引きの刃ののこぎりを使いましょう。
のこぎりは、細目、粗目と刃の目の粗さで選ぶこともありますが、初心者やあまり慣れていない方は万能目(中目)がおすすめです。
作業を楽にするなら、電動のこぎりを使う手もあります。持ち運びのしやすさとストローク幅に着目して選ぶとよいでしょう。
誤った使い方をすると事故や大きなケガを負いかねませんので、取り扱いには十分注意してください。
パワーがあるチェーンソーは、太い幹や枝を切るのに向いています。作業時間を大幅に短縮できるのがメリットですが、取り扱いには注意が必要。刃が意図しない方向に跳ね返るなどし、大きな事故やケガにつながりかねません。
初心者や慣れていない方には、充電式や跳ね返り防止機能が付いたチェーンソーがおすすめです。

倒す調整をする道具


⚫︎クサビ、ハンマー
⚫︎ロープ
⚫︎フェリングレバー

木を伐採する際に注意すべきことの一つに、木が倒れる方向があります。倒れる方向がコントロールできないと、思わぬ大事故につながる可能性が。狙った方向に木を倒すために、道具を使って倒れる方向を調整します。

のこぎりやチェーンソーの切り口にくさびを差し、ハンマーで打ち込むのが一般的な方法。ロープは木に巻き付けて、倒したい方向に引っ張ります。太さ9mm、長さ20m程度あれば足りるでしょう。
フェリングレバーは、クサビのように差し込み、テコの原理で持ち上げて倒す道具です。クサビよりも効率がよいのがポイントです。

信頼できる伐採業者を見分ける方法・選び方

伐採業者には、悪質な業者が混ざっていることがあります。せっかく依頼するのだから、質の高いサービスを提供してくれる業者を選びたいですよね。

でも、何も知らないままでは悪質な業者に依頼してしまうかもしれません。そのような事態を避けるためにも、ここからは信頼できる伐採業者の見分け方、選び方を解説します。

必ず複数業者から見積もりを取る

業者選びをする際に必ず行ってほしいこととして、「相見積もり」があります。相見積もりとは、少なくとも3社程度の業者から見積もりを取り、比較検討をすることです。
相見積もりには、次のようなメリットがあります。

⚫︎費用の比較ができる
⚫︎サービスの比較ができる
⚫︎費用相場が見えてくる
⚫︎交渉材料になる

見積もりというと費用にばかり目が行きがちですが、サービスやスタッフの対応も比較できます。
また少なくとも3社から見積もりを取ることで費用相場がわかり、不当な高額請求を受けるリスクが避けられるでしょう。

伐採業者のなかには相見積もりを歓迎しており、最低価格保証を実施している業者もあります。交渉材料としても使えるところが相見積もりの強いところです。

必須資格|チェーンソー特別教育・高所作業車運転技能

「木の伐採をする」ことに、絶対的に必要な資格はありませんが、さまざまな条件下において必要になる場合があります。
これらの資格を持っていると対応できる作業が多くなるため、広いニーズに応えられる業者であることがわかります。

⚫︎チェーンソー特別教育
⚫︎高所作業車運転技能講習

チェーンソー特別教育とは、チェーンソーを用いた業務を行う伐採業に従事する方などに向けた講習です。
伐採作業の労働災害件数のうち約60%以上がチェーンソーの取り扱い時に起こっていると言われています。

講習では、チェーンソーの取り扱いに必要な知識、スキルを学びます。
伐採業務においては、大径木と呼ばれる大木を伐採するときに必須となっています。

高所作業車運転技能講習は、伐採作業には欠かせない高所作業車の昇降装置を操作するための資格で、作業床の高さが10m未満の場合は「高所作業者の運転業務に関わる特別教育」を受講、作業床の高さが10m以上の場合は「高所作業者運転技能講習」を受講する必要があります。

高所作業者を運転するには、どちらかの講習を修了していることが義務付けられています。

⚫︎玉掛け技能講習
⚫︎小型移動式クレーン運転技能講習

玉掛け技能講習や小型移動式クレーン運転技能講習を修了していると、釣り上げ荷重が最大5トンの小型移動式クレーン者を運転できます。

この資格があると、木を根元から一気に倒せないような現場でも、クレーンを使って吊り下げながら切断するなどの作業が可能になります。

なお、小型移動式クレーン運転技能講習を取得するには、玉掛け技能講習を修了する必要があります。

損害賠償保険の加入状況と補償内容を確認

伐採を業者に依頼する際に、必ず確認したい項目として、損害賠償保険への加入の有無があります。
伐採は、高所作業や重機の使用などにより、作業中の事故及び近隣への損害などのリスクが高いのが実情です。

そのため一般的な伐採業者は「請負業者損害賠償責任保険」に加入していることがほとんど。
請負業者損害賠償責任保険は、伐採作業中に人にケガをさせたり物を壊したりして、業者が損害賠償責任を負担した場合に被る損害を補償する保険です。

⚫︎伐採中、木が倒れて建物に損害が出た
⚫︎クレーンが転倒して自動車を壊した
⚫︎作業中に物が落下し通行人が怪我をした

このような思わぬ事故による損害も補償されます。
もし未加入の業者に依頼して事故が発生した場合、修理費用や賠償金を依頼者が負担しなくてはならないリスクがあります。必ず保険証書の提示を求め、加入の有無を確認してください。

見積書の内訳が明確で追加料金ルールが明記されているか

信頼できる業者は、見積書の内訳が明確です。いざ見積もりをもらったら「伐採一式〇〇円」としか書かれていない業者は要注意です。

通常、見積もりでは「どのような作業をするか」「各作業にいくらかかるか」などが詳細に書かれています。
「伐採一式〇〇円」しか書かれていない見積書では、作業後に高額な追加請求を受けかねません。
見積書では

⚫︎作業費用
⚫︎運搬・処分費用
⚫︎オプション費用
⚫︎諸経費

などが明確に記載されていることを確認しましょう。

もう一つは、追加料金のルールについて確認してください。どのようなケースにおいて追加料金が発生するのか、業者と認識を合わせておく必要があります。
一般的に追加料金が発生するケースとしては次のようなものがあります。

⚫︎作業の追加や変更がある
⚫︎現場の状況が事前申告と異なる
⚫︎時間外の作業である
⚫︎駐車場の確保ができない

追加料金が発生するルールと合わせて、追加料金が発生する際は必ず事前に了承を得ることという条件も記載されているか確認しましょう。

「想定より作業量が多かったので追加になりました」と作業後に追加請求されるリスクを避けられます。

施工実績と口コミ・レビューの評価を確認

信頼できる伐採業者かどうかを知るためには、実際に作業実績を見てみることが重要。施工実績は、業者のホームページなどに記載されていることが多いためチェックしてみましょう。ビフォーアフターの画像や、作業工程まで記載してあるとよりよいですね。

また、口コミ・レビューのチェックも忘れないようにしましょう。口コミ・レビューには、業者を利用した方の掃除機な感想が書かれています。

いい口コミも悪い口コミも見ることで、その業者の本当の評判がわかります。伐採のスキルはもちろん、スタッフの対応なども見えてきますよ。

現地調査を丁寧に対応してくれる

場合によっては、電話やメールでの見積もりも可能ですが、それだけでは不十分なことも。口頭や写真だけでは現場の本当の状態はわかりません。実際に作業をする際に、こんなはずではなかったということが起こり、追加料金につながります。

見積もりを出す前に丁寧な現地調査をすれば、現場の状況を把握でき、正確な見積もりを算出できます。

作業内容は全て書面で提示してもらう。口約束はNG。

認識違いを防ぐためにも、口約束だけの依頼はやめましょう。依頼する作業内容は、すべて書面にしておくことが大切です。
「やった」「やってない」「頼んだ内容と違う」などのすれ違いを防げます。

⚫︎対象(伐採する)樹木…伐採する樹木の種類、本数、高さ、太さなど
⚫︎作業の範囲…枝打ち、剪定、伐採など
⚫︎根の処理…抜根するかしないか
⚫︎周囲の状況…重機や養生の必要があるか
⚫︎枝・根の処分…処分場へ搬出するか
⚫︎作業日時、作業時間…作業の着手日と完了日
⚫︎作業費、人件費…作業員の人数など
⚫︎重機、資材費…クレーン等を使った際の費用
⚫︎運搬費・処分費…伐採した木の運搬、処分の費用
⚫︎諸経費…駐車場代、交通規制などにかかる費用
⚫︎損害賠償保険…保険加入の有無
⚫︎追加料金のルール…追加作業が必要になったときの対応
⚫︎支払条件…現金のみ、前金、後払いなど
⚫︎キャンセル時の対応…キャンセル料が発生する条件など
⚫︎近隣住人への対応…挨拶や注意喚起

業者との信頼関係を築くためにも必要なことです。もし業者が書面に残すことを渋ったら、契約を見送る方がよいでしょう。

作業後の清掃・アフターフォローの充実度

単に木を伐採して終わりという業者よりも、伐採後のアフターフォローもチェックしてみましょう。

⚫︎伐採した枝、葉などの処理と清掃
⚫︎残根処理や抜根後の整地
⚫︎再対応

伐採した後、枝や葉を散らかったままにしておくのではなく、清掃までして完了するのが優良業者。根を残した場合の処理や、抜根した際の整地も同様です。
また、仕上がりに納得できなかった際に、再対応してくれるかどうかも重要なポイントなので、確認しておきましょう。

伐採業者とのトラブルと対策

ここからは、伐採業者との間に起こったトラブルを事例をもとに紹介。トラブルの対策も合わせて解説します。

高額請求・追加料金トラブルの実例

伐採業者における高額請求や追加料金のトラブルは後を絶ちません。とくに高齢者を狙った高額請求が目立ちます。

【トラブル事例@】

一人暮らしをしている高齢者のもとに突然訪れた業者が、見積書も提示しないまま庭木を切って10万円を請求してきた。

【トラブル事例A】

作業日に雨が降ったため作業日を変更しただけでキャンセル料や出張費を請求された。

トラブル事例@は、業者が突然訪問してきているため訪問販売にあたります。そのため、クーリングオフが利用できます。
たとえ工事が終わっていても代金は返金されるので、クーリングオフの通知を出してください。それでも返金されない場合は消費生活センターに相談しましょう。

トラブル事例Aについては、このようなトラブルを避けるために見積もり時にキャンセルや日程変更についての規定を確認することが大切です。

近隣トラブル

伐採作業は、近隣にも気を配りたいもの。望まないトラブルが発生する可能性があります。

【トラブル事例@】

隣家の土地の木を誤って切ってしまった。

【トラブル事例A】

在宅勤務中の方からチェーンソーの音で集中できないとクレームがあった。

【トラブル事例B】

伐採した木の根っこが隣家の土地まで伸びていて、処理方法で揉めた。

近隣トラブルは、作業ミスによるものから騒音、境界線問題まで多岐に渡ります。いずれにしても、作業にかかる前にご近所に挨拶や相談をしておくことが大切です。

悪徳業者の特徴は抑えておく

うっかり悪徳業者に依頼してしまうと、無用なトラブルに巻き込まれかねません。トラブルを避けるには、悪徳業者の特徴を押さえておくことが大切です。

⚫︎約束もなく突然訪問してきて営業をする
⚫︎契約を急がせて考える隙を与えない
⚫︎工事費用の全額前払いを要求する
⚫︎現場を確認せず見積もりを出す
⚫︎見積もりが不明瞭で説明も曖昧
⚫︎費用が相場よりかなり安い
⚫︎必要な許可や資格を持っていない
⚫︎損害賠償保険に加入していない

約束もなく突然訪問してきて「木の状態が悪い」「近隣に迷惑がかかる」などと不安をあおって契約させようとしたり、「今すぐ契約した方がよい」と契約を急がせたりする業者は要注意。決してその場で契約してはいけません。

工事費用を一部前払いすることはありますが、全額前払いは一般的ではありません。作業を完了しないまま持ち逃げするリスクも考えられます。

現場を見ずに見積もりを出したり、見積もりが不明瞭だったりする業者も要注意。「想定と違った」などと言い、高額な追加請求をされる可能性があります。

必要な許可や資格を持たない、損害賠償保険に加入していない業者は、責任を持った業務ができるとは考えにくいです。
さらに万が一事故が起こった際も補償がなされない可能性もあるため依頼は控えた方がよいでしょう。

伐採業者をお探しならお庭の大将にご相談ください

伐採したい木が高さ3mを超えている場合や近くに障害物がある場合は、自分で伐採するのは控え、業者に依頼するのがおすすめです。

悪徳業者を避けるためにも、見積もりは重要。3社以上から見積もりをもらって比較検討する相見積もりは必ず行いたいですね。
正確で明瞭な見積もりには現地調査は不可欠。丁寧な現地調査をしてくれる業者を選びましょう。

「お庭の大将」は伐採、抜根、特殊伐採まで幅広く対応、伐採ごみの処分まですべてお任せ。

10m以上伸びてしまった木でも、経験豊富なスタッフが特殊伐採の技術できれいに仕上げます。

年中無休で相談を受け付けており、現地調査、見積もりは無料で承っています。伐採業者をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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